Bullwinkle Barは、オフロードツーリングやトレッキング向けのハンドルバーであり、伝説的なブルムーススタイルのステム&ハンドルバーの組み合わせを、現代のATB向けに再解釈したものです。
1980年代初頭にトム・リッチーが考案したクラシックなフォルムは永遠のスタンダードでしたが、WILDE流の再解釈により、そのジオメトリは一日中快適な乗り心地と精密なコントロールを見事に融合させています。
ハンドルバーはスイープが始まる手前に広い部分があり、これにより…
・エクステンションチューブの長さを短縮
・バテッドハンドルバーの長さを最大限に活用し、適度なしなりと反応性を向上
・バッグやアクセサリーを取り付けるためのストレートバーエリアを確保
もしハンドルバーがエクステンションチューブの部分からスイープし始めていた場合、「ステム」の長さは約90mmになるでしょう。このタイプのハンドルバーでは「ステムの長さ」を計算するのは困難ですが、参考までにハンドルを握る位置では、70mmのステムを備えたCountry Barや80mmのステムを備えたJones Barと同様です。
[SPEC]
| 素材 : | Butted Chromoly Steel |
| 幅 : | 800mm |
| 突き出し : | 約70mm想定 |
| ライズ : | 25mm |
| バックスウィープ : | 24° |
| アップスウィープ : | 4.5° |
| 重量 : | 780g |
| スタックハイト : | 48mm |
| 対応コラム径 : | 1-1/8" |
※オフロードツーリングやトレッキング向けに設計されており、本格的なMTB用ハンドルバーとして設計されたものではありません。
※カーボンコラムのフォークには組み合わせられません。
[注意事項]
※輸入商品は為替の変動や輸送コストの変動によりやむを得ず価格改定および、輸入中止になる場合もございます。 予めご了承ください。
※輸送時の商品の外箱の損傷や汚れ、また製品に小傷や塗装ムラなどがある場合がございますが、商品の機能、性能上問題ない場合は良品として扱っております。 海外直輸入品となりますので何卒寛容なお気持ちでご理解いただけますようお願い致します。









